2017/10/17  住まいのお庭の施工事例を追加しました!
  1. Top
  2. 治兵衛について
  3. 治兵衛の想い
治兵衛社長からのメッセージ

失われていく造園文化について

庭というものは、昔はあって当たり前でした。

家を建てる、門を作る、松(門冠り)、槇を植える・・・

という風に、庭がひとつのステータスであった時代がありました。


その後、住宅事情の変化と共に、庭に対する考え方も変わり、
住む人が自分の庭で自然や緑を感じ、植物と触れ合う時間を持ちたいと願う人達が増えてきました。

さらに今、時代の流れと共に、庭を楽しむ時間を持てない人達が増えてきたように思います。


私達の業界では、公共工事の予算が削減され、
街路樹や公園の樹木の管理においては、本来の職人による仕事ではなくなりつつあります。

このままでは、個人庭園の樹木管理においても、同様になりかねません。

このような時代の中で、人々も木々も夢をもてる社会に少しでも貢献したいと願っています。

造園業全体のレベルアップについて

緑を通じて、社会に貢献する活動として、GREEN AGE、大阪みどりのトラスト協会への賛同をしています。

治兵衛としては、お客様が定年後、庭の手入れをご自身でしたい方や、興味のある方への
造園職人による講習、指導等を行なっています。

私個人では、茶道を勉強中で、日本の文化に触れることによって、
日本人の自覚を持って、造園文化を伝えていくことを目指しています。

公共財団法人 大阪みどりのトラスト協会

(公財)大阪みどりのトラスト協会は、大阪府内に残る、里山林や湿地、 社寺林などの貴重な自然環境を保全するとともに、
市街地の緑化を進めるなどみどり豊かな自然を未来に伝えるため、 ボランティアや府民、地域の方々と一緒に日々活動しています。